大建工業(大阪市)は21日、同社受注・物流システムの脆弱性を改善して強化することを目的に、2月1日付で「IT・物流改革担当」として専任役員を置くとともに、「IT・物流本部」を新設することを公表した。
竹中工務店 吉野石膏と放射線遮蔽ボード開発
竹中工務店(東京都)は吉野石膏(同)と共同で、石膏を主成分に天然鉱物を添加した無機材料からなる放射線遮蔽ボード「RadBoard-X」(特許出願済み)を開発した。
鳥取市の大型保育施設、キーテックのメガビーム440本使用
鳥取市で建設中の「よしなりまなびや園」(仮称)の新築工事が大詰めを迎えている。2×4工法を採用した大型保育園施設で、大スパンのため、架構にはキーテック(東京都)のLVL梁である「キーラムメガビーム」を採用した。
角繁 木造でプレカット工場建設
角繁(秋田市)は、プレカット設備を更新し秋田市御所野の企業団地内6,000坪の敷地に移転する。現在の秋田事業所では2シフト+残業で月間2,500坪の加工能力だが、新工場は1シフト+残業で2,500坪を目指していく。
福岡 WIL-BU山王
福岡市内で、木造とRC造の昆構造賃貸マンションの建設が進んでいる。1階がRC造で、2~5階が木造の1時間耐火建築物だ。木造部分の壁には福岡県産杉CLTを活用する。
タマホーム 19年5月期中間決算 注文住宅の受注20%増
タマホーム(東京都)は、注文住宅の受注が好調だ。2019年5月期第2・四半期の受注棟数・売り上げともに前年同期比約20%増加し、通期業績予想も上方修正。受注在庫は約8000棟にも達した。
18年11月の合板供給、針葉樹合板は過去最高の出荷量
2018年11月の内・外産合板供給量は54万3,900立方メートルと前年同月比3・2%減(前月比1・4%減)となり、2カ月連続で50万立方メートルを超えた。このうち針葉樹構造用合板の出荷量は26万1,100立方メートルと同2・1%増(同1・6%増)となった。針葉樹構造用合板の出荷量としては、10月を上回り過去最高を更新するとともに、初めて28万立方メートルを超えた。
1月のプレカット調査、迫力に欠けるスタート
1月の全国プレカット各社の受注状況は、全国受注平均が91.1%(前年同月比0.3ポイント増)だった。昨年からの受注残が多く、新規受注は伸び悩んでいる。受注格差は大きく、不振の工場では年度内の苦戦も予想されている。
多摩都市モノレール 多摩産材活用し駅施設改修
多摩都市モノレール(東京都立川市)は、昨年11月で開業20周年を迎え、沿線の乗り換え駅を中心に多摩産材を活用したリニューアル工事を開始した。
三協立山三協アルミ社 エクステリア製造ライン増設
三協立山(富山県高岡市)三協アルミ社は10日、エクステリアの製造工場である福野工場(同南砺市)の設備を増設することを明らかにした。昨年のブロック塀による死亡事故や、台風被害によるフェンス修繕需要などからフェンス受注が増加しており、これに対応するもの。
