愛知県 豪雨被害に補正予算約51億円
愛知県は、6月2日の記録的豪雨の被害復旧のため、51億5,711万円に上る追加の補正予算案を県議会に提出した。
圓屋 資材買い取り事業を拡大
名東木材(愛知県東海市)は、グループのプロショップである圓屋(同)の木材・建材・住設買い取り事業を拡大する。
瀬崎林業 梱包用6プライ合板を開発
瀬崎林業(大阪市)は、ベトナムの合板メーカーと協力し、梱包用ベトナム産合板「6プライ合板」を開発した。
久我 設備更新し工場も集約
久我(大阪市)は、プレカットを行う山崎工場(兵庫県宍粟市)の構造材加工設備の入れ替えが完了した。
宮崎県延岡市 市有林中心にJークレジット推進
宮崎県延岡市は、森林由来のJ-クレジットの創出、販売、活用を図るため、延岡市「森林由来J―クレジット推進協議会」を設立した。
渡辺製材所 中温乾燥機増設、モルダーほか更新
渡辺製材所(栃木県塩谷郡)は、9月半ばの稼働予定で新柴設備の中温乾燥機を増設する。丸太の大径化で増加する側取り間柱の乾燥に対応するのが目的。
東京港製品需給 在庫量、3月に次ぐ減少幅に
東京木材埠頭(TLT、東京都)が4日集計した6月の製品(内外産製材、木質ボード)在庫量は12万1,000立方メートルで前月に比べ8,300立方メートル減少した。
国際鯨類施設(仮) 天井CLTを水平剛性要素と意匠で活用
和歌山県太地町が建設を進めている「国際鯨類施設(仮称)」の工事が、8月末竣工を目指して急ピッチで進んでいる。
5月の合板供給 前年比3割減が続く
5月の合板供給は、34万8,789立方メートル(前年同月比28.4%減)で、10カ月連続で減少した。国産が19万8,989立方メートル(同17.2%減)、輸入が14万9,800立方メートル(同39.1%減)。
