AVANTIA(名古屋市)は、首都圏に進出する。9月初旬に千葉県市川市に市川支店を開設し、住宅販売営業を開始する。
北米15種平均、過去最高値を更新
北米構造材15種平均価格は7月第4週が前週比30㌦高の587㌦(1,000BM、ノミナル)となり、2018年6月に付けた過去最高値(582㌦)をあっさりと更新した。
【電子版速報】三菱地所など7社で総合木材事業体
ゴーリキ「クイックストック」 即日設置の大型伸縮式テント拡販
ゴーリキ(三重県伊勢市)は、災害時等の急な雨よけスペースの確保や長尺物の荷物保管に適した大型伸縮式テント「クイックストック」の販売を進めている。
KTI 22日から全生産活動再開
住友林業グループのクタイ・ティンバー・インドネシア(KTI、インドネシア・東ジャワ州プロボリンゴ)は、22日からすべての生産活動を再開した。
西日本国産材製材協議会 九州方面、豪雨で丸太強気配
西日本国産材製材協議会は18日、広島市内で市況報告会と意見交換会を開いた。九州方面では豪雨の影響を受けて先行きの丸太出材不足が懸念され、価格は強気配。中国地方も桧不足で強基調にあることが報告された。
国産針葉樹合板、4年ぶり900円に下落
国産針葉樹合板は約4年ぶりに関東圏で900円(12㍉厚3×6判、関東1次問屋着、枚)まで下落した。
カナダ西部内陸産SPF、No.2、過去最大の上昇幅
息の長い上昇局面にあった北米製材市況がここに来て急騰している。7月第3週のカナダ西部内陸産SPF2×4製材No.2&ベターは568ドル(工場出し、1000BM、ノミナル)と前週比70ドル高。1週間の上げ幅としては過去最大となった模様だ。
クボデラ 木繊維断熱材を在庫販売
クボデラ(東京都)は、ドイツの木繊維断熱材「STEICO(シュタイコ)」の販売代理店となり、在庫販売を始めた。
米国新設住宅 118万戸まで回復
米国の6月の新設住宅(季節調整済み年率換算)は118万6,000戸(前月比17.3%増、前年同月比4.0%減)となり、前年水準には届かなかったものの、コロナ禍による落ち込みから大きく回復した。
